2011年8月、東隣に新館をオープン!
新館の御案内

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北野天満宮

 上七軒の歴史

15世紀中頃、北野天満宮の一部が焼失し、その修造の際に残った用材で七軒のお茶屋を建て、七軒茶屋と称したことにはじまります。
1587年(天正15)太閤秀吉が北野大茶会を催した折、名物の御手洗団子を献上された事が由来で、五つ団子が上七軒の紋章になっています。
以後、現在まで京都・最古の花街、また、お茶屋・舞妓発祥の花街として伝統を守り続けております。
五つ団子

 主な年間行事

一月 九日

始業式

歌舞練場にて新年の挨拶を交わします。
二月 一・二・三日

お化け

舞妓さん芸妓さんがグループごとにわかれ、仮装などの見せ物をします。
二十五日

梅花祭

北野天満宮で、芸妓がお手前、舞妓がお運びを担当する、野点茶会が催されます。
三月 二五日〜四月七日

北野をどり

上七軒歌舞練場で行われる上七軒最大のイベント。
六月 二十一・二十二日

京都五花街合同伝統芸能公演「都の賑わい」

各花街の代表が京都会館で舞を舞います。
七月 一日〜九月十日

上七軒ビアガーデン

浴衣姿の舞妓さん芸妓さんがお待ちしております。
八月 一日

八朔

正装でお茶屋さんやお姉さんにあいさつしてまわります。
十月 一日〜四日

ずいき祭

北野天満宮の最大のお祭。
上旬

寿会

古典ものが中心の秋の踊りの会。
二十二日

時代祭

京都の三大祭のひとつで、上七軒は時代行列のなかの中世婦人列を担当しています。
十二月 十三日

事始め

正装でお茶屋さんやお姉さんにあいさつしてまわります。